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[属性範囲] メニューとは何ですか?

[属性範囲] ドロップダウン メニューは、[分析] タブ内でアクティブになっており、クロスデバイスおよび同一-デバイス セールス メトリックス間の切り替えに使用します。 

クロスデバイス ビュー 

cross-devcie_view.png

クロスデバイスセールスを表示するには、[属性範囲] ドロップダウン メニューから [クロスデバイス セールスを含める] を選択します (1)。

この場合、Sales (売上高) には、同一デバイスでのセールスとクロスデバイス セールスの両方が含まれます (2)。例えば、ユーザーがデスクトップ上で広告をクリックし、後でモバイルから購入を完了した場合です。  

このビューを使用すると、Sales (コンバージョン数) と同一デバイス Sales列 (3) を比較し、特定のキャンペーン クリックで同一デバイス上で完了されたSales に対し、別のデバイス上で完了されたコンバージョン数を確認することができます。

正しい意思決定に役立てるには、Cost of Sale (COS)、Cost Per Order (CPO)、コンバージョン レート (CR) などの指標を、クロスデバイス ビューに反映されるように更新してます。 (4)。

[属性範囲] ドロップダウン メニューは、[分析] および [管理] タブから表示できますが、アクティブになっているのは [分析] のみです。

Same-Device View 

same-device_view.png

Same Device メトリックスを表示するには、[属性範囲] ドロップダウン メニューから [クロスデバイス セールスを含める] を選択解除します (1)。

この場合、Sales (売上高) (2) および同一デバイス セールス (3) が同じになっています。これは、同じでバイス上での広告クリックと購入から発生した売上高のみが表示されているためです。

Cost of Sale (COS)、Cost Per Order (CPO)、コンバージョン レート (CR) などの指標が同一デバイス ビューに反映してます (4)。

クロスデバイス ビューを使用してキャンペーン パフォーマンスを完全に把握する  

現在、オンラインユーザーは、オンラインで何かを購入する際に複数のデバイスを使用し、定期的にブラウジングし、さまざまなデバイス上で買い物をします。オンライン トランザクションの約 3 回に 1 回は、2 つ以上のデバイスが使用されています。

Criteo ユーザー グラフは、10,000 を超える参加広告主に支えられており、何百万もの決定論的 ID を特定し、各消費者とデバイス、チャネル、およびプラットフォーム間のショッピング活動をに正確に結びつけることができます。これにより、ひとりの消費者が購入までに使用する複数のデバイスを特定し、貴社が投資に関する決定を下すための最も正確なデータを提供できるようになるのです。  

当社では、すべての分析をクロスデバイス ビューの内容に基づいて行うことを推奨しています。

[管理] タブの [アトリュビューションスコープ] メニュー  

[管理] タブのデフォルトのビューには、クロスデバイス セールスが含まれています。

デフォルトのビューを変更するには、アカウント ストラテジストにお問い合わせください。  

A 30-日属性ウィンドウ 

クリック後 30 日以内に CV が発生した場合、つまりユーザーがバナーをクリックした 30 日後に CV を計上します。

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