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「属性範囲」メニューとは何ですか?

[アトリビューション範囲(Attribution Scope)] ドロップダウンメニューは、マネージメントセンターの [レポート] タブの中にあります。ここから、クロスデバイスCVと同一デバイスCVのメトリックスを切り替えることができます。
 

クロスデバイスビュー

クロスデバイスでのセールスを表示するには、[アトリビューション範囲] ドロップダウンメニューから [クロスデバイスコンバージョンを含む(Include Cross-device sales)] を選択します。
 
この場合、[売上高(Sales)] には、同一デバイスでのセールスとクロスデバイスでのセールスの両方が含まれます。例えば、ユーザはデスクトップから広告をクリックしたが、実際の購入はモバイルで行った場合などがこのケースに該当します。  
 
投資に関する意思決定を正確に行えるように、[売上原価(Cost of Sale:COS)]、[注文当たりのコスト(Cost Per Order:CPO]、[コンバージョンレート(Conversion Rate:CR)] などの売上に関する指標がすべて更新され、クロスデバイスビューに反映されます。  
 

同一デバイスCVのみ

同一デバイスのメトリックスのみを表示するには、[アトリビューション範囲] ドロップダウンメニューから [クロスデバイスコンバージョンを含む] の選択を解除してください。こうすることで、[売上高] には同一のデバイスによる広告クリック、および購入によって発生した売上高のみが表示されるようになります。[売上原価(COS)]、[注文当たりのコスト(CPO)]、[コンバージョン レート(CR)] などの指標が、同一デバイスビューに反映されます。キャンペーンのパフォーマンスを包括的に確認するには、 [クロスデバイスコンバージョンを含む] を選択してください。
 
現在、オンラインユーザは、オンラインで何かを購入する際に複数のデバイスを使用し、定期的にブラウジングし、さまざまなデバイス上で買い物をします。オンライン トランザクションの約 3 回に 1 回は、2 つ以上のデバイスが使用されています。
 
エコシステムに参加する 1 万以上の広告主によって支えられているCriteoのアイデンティティグラフを活用することで、お客様は決定論的手法に基づき構築された数億ものIDを特定して、各消費者と彼らのショッピング行動をデバイス、チャネル、プラットフォームにまたがり正確に結びつけることができます。ショッピングジャーニーを横断して同一の消費者が使用している複数のデバイスを特定できるため、極めて正確性の高い情報を基に投資の意思決定を行うことができます。
 
当社では、すべての分析をクロスデバイス ビューの内容に基づいて行うことを推奨しています。
 

[キャンペーン] タブの [アトリビューション範囲] メニューについて

[キャンペーン(Campaigns)] タブのデフォルトビューでは、過去30日間に発生したクロスデバイスの売上が含まれます。デフォルトのビューの変更をご希望の場合は、Criteoのアカウントストラテジーチームまでご連絡ください。
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