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Criteo V3タグの説明

 概要

Criteo V3タグとは、ユーザーがあなたのウェブサイトを閲覧する時にCriteoがそのユーザーの意図を把握することを可能にするJavaScriptのタグです。

Criteo V3タグは、二つの要素から構成されています。

  • Criteoローダー  はCriteo V3タグを実装した全てのページで宣言される必要のある JavaScript ライブラリーです。Criteoローダーは、Criteoサーバーに対するコールを作り発行する役目を担います。
  • そのトラッカー によって お客様の訪問者の(閲覧および購入された商品などの)ブラウジングイベントが収集できるようになり 次にそれを使用してお客様の広告バナーについての関連するパーソナライズされた レコメンデーションが計算されます。

 トラッカーの実装は高速かつ簡単で、ユーザーの目には見えません。レコメンデーションの質は、すべてもしくはほとんどのページにインストールされるタグ、渡される適切なパラメーターなどを含めトラッカーの実装の質に直接左右されます。

Criteo V3タグ:

  • タグは、サイトのデザインを変更しません。また、ユーザーに表示されることもありません。
  • 非同期読み込み設定のため、あなたのページの読み込みを遅くすることはありません。
  • サイトの各ページのヘッダー部分に実装する必要があります。

Criteo V3タグはどこへ実装するように推奨されますか。

Criteo V3タグは5つの異なるページタイプに渡って実装する必要があります。

  • トップページ
  • 一覧 / カテゴリーページ
  • 商品ページ
  • バスケット(カート)ページ。
  • コンバージョンページ

 

トップページ

トップページにCriteo V3タグを実装すると、 バウンサー(つまりトップページに到着し  購入を行うことなくお客様のサイトを離れるユーザー)を追跡することができます。これらのユーザーの価値 が自動的に評価され、ベストセラー商品のバナーが 表示される場合があります。

検索一覧ページ

検索リストページには複数の商品が表示されます。それはカテゴリーページまたは検索結果ページである可能性があります。これらのページに Criteo V3タグを使用すれば ある一定の種類の商品またはカテゴリーに対するユーザーの関心を 追跡することができます。

多くのユーザーは検索結果リストとカテゴリーページをブラウズするだけで、 商品詳細 のページまではクリックスルーしません。したがってこれらの上位レベルのページにCriteo V3タグを実装することが、これらのユーザーを追跡するために重要です。

商品ページ

商品ページは、特定の商品の詳細が表示されているページです。ユーザの意図が最も示されるページなので、商品ページにCriteo V3タグを実装することが成功の鍵を握ります。検索リストページを訪問せずに、直接商品ページにたどり着くユーザーも多くいます。

カート

Criteo V3タグをバスケット/カートページに使用すれば、お客様のサイトでコンバージョン近くまで進んだが最終チェックアウト前にプロセスを終了したユーザーを追跡することができます。

コンバージョンページ

ユーザーがお客様のサイトで購入を完了したとき、オーダーIDとサマリーを含む販売確認ページが表示されます。Criteo V3タグ をこのページにインストールすることにより、顧客が買った 商品を追跡することができます。

特定の購入を追跡することにより、 すでにユーザーが買った商品は再度バナーに表示されることのないようにバナー表示を最適化することができます。このパラメーターによりCriteo ROIを正確に測定することもできます。

 

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