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商品ページのタグ

概要

Criteo V3タグにおける商品ページとは、特定の商品の詳細が含まれているページです。商品ページはユーザの意図が最も示されるページのため、商品ページにCriteo V3タグを実装することは重要です。検索リストページを訪問せずに直接商品ページを閲覧するユーザーが多くいます。

Cretio V3タグは、各ページのヘッダー内に実装してください。タグの読み込みは非同期なので、ページの読み込み時間やユーザーエクスペリエンスに影響しません。

商品ページにCriteo V3タグを実装する際には、次に上げる値を動的に代入する必要があります:ページ上の商品ID サイトの種類メールアドレスパラメータ

商品 ページに実装するCriteo V3タグの例

<script type="text/javascript" src="//static.criteo.net/js/ld/ld.js" async="true"></script> 
<script type="text/javascript">
window.criteo_q = window.criteo_q || [];
window.criteo_q.push(
        { event: "setAccount", account: YOUR UNIQUE ACCOUNT ID },
        { event: "setSiteType", type: "m FOR MOBILE OR t FOR TABLET OR d FOR DESKTOP" },
     { event: "setEmail", email: "TRIMMED AND LOWERCASE USER EMAIL ADDRESS" },         { event: "viewItem", item: "YOUR PRODUCT ID" }
);
</script>

viewItemイベント

viewItem イベントは、タグが商品ページに実装されている際に使用されるCriteo V3タグの特定イベントです。ページ上でユーザーに表示させた製品のIDはitemパラメーターに転換しなければいけません。

 { event: "viewItem", item: "YOUR PRODUCT ID" }

Criteo V3タグに渡される商品IDは、商品のデータフィードにある商品IDと同じである必要があります。

ページに表示された商品のIDがB234だとしたら、viewItemイベントも下記のようになります:

 { event: "viewItem", item: "B234" }

setSiteTypeパラメーター

setSiteTypeパラメーターは、サイト内のタグ実装ページで必ず代入が必要となるパラメータです。複数のデバイスごとにサイトが違う場合には、ユーザに表示しているサイトの種類をsetSiteType パラメータで設定します。

  • PCサイトの場合: d
  • モバイルの場合: m
  • タブレットの場合: t

モバイル、またはタブレット専用のサイトがない場合には、d を設定します

PCサイト用のsetSiteTypeパラメータ

 { event: "setSiteType", type: "d" },

モバイルサイト用のsetSiteTypeパラメータ:

 { event: "setSiteType", type: "m" },

タブレットサイト用のsetSiteTypeパラメータ:

 { event: "setSiteType", type: "t" },

setEmailパラメータ

setEmailパラメーターは、サイト内のタグ実装ページで動的な代入が必要となるパラメーターです。このパラメータはCriteo クロスデバイス機能を活用して複数のデバイス間のユーザーを正確に一致させるために使用されています。メールアドレスのパラメータには、トリム化および小文字に変換したユーザーのメールアドレスを代入し、Criteoのサーバー上に保存する前にMD5アルゴリズムを使用してハッシュ化し保存されます。ハッシュ化されたメールは、不可逆的かつ匿名状態になっており、Criteoがユーザーのメールアドレスにアクセスすることはできません。

setEmailパラメータの例:

 { event: "setEmail", email: "user@example.com" },

 メールアドレスが代入できない場合は空白のままにしてください。例:

 { event: "setEmail", email: "" },

MD5アルゴリズムでハッシュ化したメールアドレスを代入することも可能です。(MD5ハッシュ化に関するプログラミング言語の例を紹介したページへのリンク)。この場合には、下記に示してあるように、”setEmail”を"setHashedEmail”に変更してください。

動的にハッシュ化されたメールアドレス(トリム化され小文字に変換されたもの)を渡します。

ハッシュ化されたメールアドレスの例: user@example.com の場合、下記のようになります。

 { event: "setHashedEmail", email: "b58996c504c5638798eb6b511e6f49af" },

メールアドレスが代入できない場合は、空白のままにしてください。例:

 { event: "setHashedEmail", email: "" },
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