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Criteo V3タグの構造

Cretio V3タグは お客様サイトのヘッダーコード内に実装してください。
タグは非同期的に読み込まれるので、ページの読み込み時間やユーザー体験に影響を与えません。

Criteo V3タグをトップページに実装する方法の例を以下に示します:

<script type="text/javascript" src="//static.criteo.net/js/ld/ld.js" async="true">
</script> <script type="text/javascript">
window.criteo_q = window.criteo_q || [];
window.criteo_q.push(
        { event: "setAccount", account: YOUR UNIQUE ACCOUNT ID },
        { event: "setSiteType", type: "m FOR MOBILE OR t FOR TABLET OR d FOR DESKTOP" },
      { event: "setEmail", email: "TRIMMED AND LOWERCASE USER EMAIL ADDRESS" },
        { event: "viewHome"} ); </script>

 

 ローダー

ローダーはウェブサイトのプロトコルを自動的に認識します。HTTP またはHTTPSでも ローダーの記述は変更しないでください。

Criteo ローダー:

 <script type="text/javascript" src="//static.criteo.net/js/ld/ld.js" async="true"></script>

  アカウントIDパラメーター

CriteoのアカウントIDパラメーターはお客様のCriteoアカウントに 一意のものです。この値は変更しないでください。

アカウントIDパラメータ:

 { event: "setAccount", account: YOUR UNIQUE ACCOUNT ID },

  setSiteType パラメーター

setSiteTypeパラメーターは、サイト内のタグ実装ページで必ず代入が必要となるパラメータです。複数のデバイスごとにサイトが違う場合には、ユーザに表示しているサイトの種類をsetSiteType パラメータで設定します。

  • PCサイトの場合: d
  • モバイルの場合: m
  • タブレットの場合: t

モバイル、またはタブレット専用のサイトがない場合には、d を設定します

PCサイト用のsetSiteTypeパラメータ

 { event: "setSiteType", type: "d" },

モバイルサイト用のsetSiteTypeパラメータ:

 { event: "setSiteType", type: "m" },

タブレットサイトのsetSiteTypeパラメータ:

 { event: "setSiteType", type: "t" },

  Email パラメーター

setEmailパラメーターはお客様サイト内のすべてのページに渡って実装された各 Criteo V3タグ内に存在します。このパラメーターはCriteo クロスデバイス によって使用され複数のデバイスに渡ってユーザーを正確に一致させます。emailのパラメーターフィールドで、(トリム化および小文字に変換した)顧客のemailアドレスを渡し、 サーバー上に保存する前に MD5アルゴリズムを使用して自動的にハッシュ化されます。ハッシュ化されたemailメールアドレスは、不可逆的に暗号化され匿名になっているので、Criteoはユーザーのemailアドレスにアクセスすることはできません。

setEmailパラメータ:

 { event: "setEmail", email: "user@example.com" },

メールアドレスが代入できない場合は空白のままにしてください。

setEmailパラメータが空白の場合

 { event: "setEmail", email: "" },

MD5アルゴリズムでハッシュ化したメールアドレスを代入することも可能です。(MD5ハッシュ化に関するプログラミング言語の例を紹介したページへのリンク)。この場合は、下記のように”setEmail”を"setHashedEmail”に変更してください。

メールアドレスは、MD5ハッシュ機能を使用してハッシュ化する前に、トリム化して小文字に変換する必要があります。その後、ハッシュ化された文字列を setHashedEmail パラメータに代入することが可能です。 

ハッシュ化されたメールアドレスの例: user@example.com

setHashedEmail パラメーター

 { event: "setHashedEmail", email: "b58996c504c5638798eb6b511e6f49af" },

メールアドレスが代入できない場合は空白のままにしてください。

 { event: "setHashedEmail", email: "" },

  ページ特有のイベントパラメーター

最後のイベントパラメーターは、Criteo V3タグが実装されている各ページに応じて変わります。トップページ検索一覧 ページ商品ページバスケットページ または販売確認ページなどです。

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