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Google Tag Manager - dataLayer

dataLayerを設定します。

一般情報

  • dataLayerはあなたのウェブサイトのソースコードに宣言されている変数です。Googleタグマネージャのウェブサイトを介して実装はされません。
  • あなたのサイト上で追加したり、変更する必要がある場合には、dataLayerのソースコードを変更する必要があります。
  • dataLayerは<script> </ script>タグの間とGoogleタグマネージャタグの前に宣言する必要があります。
  • dataLayerのコンテンツは、Googleタグマネージャの変数 によって使用されます。
  • dataLayerは技術的なスキルを持つ開発者などによって設定されることによって最高の実装になります。
  • dataLayerはCriteo OneTagが実装されるページ上で宣言する必要があります。

必要となるすべての変数を持っていない場合は、既存のデータレイヤーを変更する必要があります。この場合、ソースコードを更新する必要があるかもしれません。

すべてのページ

すべてのページのdataLayer内で メール変数を宣言する必要があります。

email
  • Criteoのクロスデバイス機能を使用するには、お客様にはウェブサイトのユーザーのメールアドレス(トリム化され小文字に変換されたもの)をタグに代入していただく必要があります。
  • 代入されたメールアドレスは、Criteoのサーバー上に保存する前にMD5アルゴリズムを使用してハッシュ化し保存されます。
<script type="text/javascript">
dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'email': 'john@doe.com'
});
</script>
  • ユーザーのメールアドレスが代入できない場合は空白にしてください。
<script type="text/javascript">
dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'email': ''
});
</script>

トップページタグのdataLayer

  • dataLayerをサイトのトップページ内に実装する必要があります。
  • Googleのタグマネージャタグの前にdataLayerを宣言することを忘れないでください。
  • 次のコードは、あなたのトップページにdataLayerを実装する方法です。
<script type="text/javascript">
dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'PageType':'HomePage',
'email': 'email address of the user'
});
</script>

リストページdataLayer

  • dataLayerはリストページ内に実装する必要があります。
  • ProductID_1、ProductID_2とProductID_3のパラメータを正しい値で動的に代入する必要があります。
  • 以下のコードは、リストページにdataLayerを実装する方法を示しています。
<script type="text/javascript">
dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'PageType':'ListingPage',
'email': 'email address of the user',
'ProductIDList' : ['ProductID_1', 'ProductID_2', 'ProductID_3']
});
</script>

商品ページdataLayer

  • dataLayerは、商品ページ内に実装する必要があります。
  • 商品IDパラメータには正しい商品IDの値を動的に代入してください。
  • 以下のコードは、商品ページ内のdataLayerの実装方法です。
<script type="text/javascript">
dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'PageType': 'ProductPage',
'email': 'email address of the user',
'ProductID': 'ProductID'
});
</script>

カートdataLayer

  • dataLayerはバスケット/カートページ上に実装する必要があります。
  • 各商品がカートに追加されれば、商品ID、個数、単価を代入する必要があります。
  • 以下のコードは、カートページにdataLayerを実装する方法を示しています。
<script type="text/javascript">
var product_list = [];
product_list.push(
{ id: "productID_1", price: price_1, quantity: quantity_1 },
{ id: "productID_2", price: price_2, quantity: quantity_2 }
/* add a line for each item in the user's cart */
);
dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'PageType': 'BasketPage',
'email': 'email address of the user',
'ProductBasketProducts': product_list
});
</script>

コンバージョンページのdataLayer

  • dataLayerは、購入完了/コンバージョンページ内に実装する必要があります。
  • 購入完了ページで発行される注文番号を動的に代入する必要があります。
  • 購入された各商品の商品ID、個数、単価を代入してください。
  • 以下のコードは、購入完了ページ内に実装するdataLayerを示しています。
<script type="text/javascript">
var product_list = [];
product_list.push(
{ id: "productID_1", price: price_1, quantity: quantity_1 },
{ id: "productID_2", price: price_2, quantity: quantity_2 }
/* add a line for each item in the user's cart */
);
dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'PageType': 'TransactionPage',
'email': 'email address of the user',
'ProductTransactionProducts': product_list,
'TransactionID': 'TransactionID'
});
</script>
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