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Googleタグマネージャ経由でのCriteo V3タグ実装

概要

様々なトラフィック分析およびマーケティング最適化サービスを管理することは、多くの場合Webサイトのソースコードを変更するなど大変な作業となります。Google Tag Managerではタグの一元管理、作成、設定をおこなうことができます。

Google Tag ManagerによってCriteo V3タグを実装するには、次のステップを完了する必要があります(すべての要求されるページにすでにdataLayerを実装している場合は ステップ1を省略することができます)。

実装の指示

1. dataLayerをセットアップする

  • dataLayerは Criteo V3タグを実装する各ページにある、 お客様のWebサイトのソースコードに宣言されている変数です。それはGoogle Tag ManagerのWebサイトによって実装されているものではありません。dataLayerのコンテンツは、Criteo V3タグによってどのような情報が当社へ送信されるのかを決定します。

2. 変数 を定義する

  • このステップではお客様のdataLayerに含まれる情報を読み出す方法をGoogle Tag Managerに指示します。変数 が設定された後、dataLayerで提供された情報は、Criteo OneTagに自動的にフィードされます。

3. タグを作成する

  • Criteo V3タグは前のステップで定義された変数を使用して 即座にセットアップできます。

4. トリガーを セットアップする

  • トリガーはいつGoogle Tag Managerがタグを発行するか決定します。これによって確実にCriteo V3タグは必要な時にだけ有効になります。

5. パブリッシュする

  • この最後のステップで構成を確認できますが、必ずそれが 予測通りに作動していることを確認してからWebサイトで オンラインにしてください。
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