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Googleタグマネージャ経由でのCriteo V3タグ実装

概要

トラフィック分析やマーケティング最適化サービスを個別に管理すること(特にサイト別にソースコードに変更を加える必要がある場合など)は、非常に煩雑です。Googleタグマネージャを使えば、同じ場所からすべてのタグを簡単に作成・管理することができます。

GoogleタグマネージャからCriteo V3タグを実装する際には、以下の5つのステップにより実行する必要があります([dataLayer] を必要なすべてのページに導入済みの場合には、ステップ1は省略できます)。

実装の指示

1. dataLayerの設定

  • [dataLayer] は、お客様のWebサイトのCriteo V3タグを実装した各ページのソースコード内で宣言されている変数です。これはGoogleタグマネージャのWebサイト経由で実装するものではありません。Criteo V3タグがどのような情報をCriteoに送信するかは、 [dataLayer] の内容によって決まります。

2. 変数の定義

  • このステップでは、[dataLayer] に含まれる情報の取り出し方をGoogleタグマネージャに指定します。変数の設定が完了すると、[dataLayer] にある情報はCriteo V3タグに自動的にフィードされるようになります。

3. トリガーの設定

  • トリガーは、Googleタグマネージャがタグを発行するタイミングを決定します。トリガーを設定することで、必要な場合に限りCriteo V3タグが有効化されるようになります。

4. タグの作成

  • Criteo V3タグは前のステップで定義された変数を使用して 即座にセットアップできます。

5. パブリッシュする

  • 最後となるこのステップでは、設定した内容が正しく動作していることを確認し、実際のウェブサイトに展開します。
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