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商品フィードをインポートするためのIntegrationプラットフォームの使い方は。

概要

Criteoでは、お客様のウェブサイトに掲載されているすべての商品データが必要になります。これらのデータを使用してCriteoは顧客へのレコメンデーションを生成し、オンサイトでのコンバージョン率を向上させるためのパーソナライズド広告を配信することができます。

商品フィードに関する詳細については、Criteoの商品フィードの仕様をご覧ください。

統合のプロセス中、Criteoはお客様が商品フィードデータをCriteoシステムに問題なくインポートできるようにサポートします。商品フィードは、以下の4つのステップに従って行います:

  1. フィードの内容確認
  2. フィードの提供
  3. インポートの検証
  4. 全インポートの結果確認

ナビゲーションバーが表示され、現在どのステップにいるかを確認することができます。

 

ステップ1:商品フィードの内容確認

IntegrateQualification.png

最初のステップでは、お客様の商品フィードの内容を確認します。ここで、Criteoにお客様の商品フィードを送信する方法を選択します。お客様は商品フィードをCriteoの商品フィードの仕様に合わせるか、あるいはGoogleの仕様に合わせた既存の商品フィードを再利用することができます。

お客様が独自の商品フィードの仕様をご利用中で、GoogleやCriteoの仕様に従った商品フィードを提供できない場合は、サポートセンターからチケットを発行してCriteoのテクニカルソリューションエンジニア(Technical Solutions Engineers)までご連絡ください。テクニカルソリューションエンジニアがお客様に連絡のうえ、プロセスをサポートいたします。

 

ステップ2:商品フィードの提供

IntegrateSet_URL.png

ステップ2では、お客様の商品フィードを提供します。このステップでは、Criteoがお客様の商品フィードを取り込む場所を指定します。Criteoのインテグレーションプラットフォームから、お客様の商品フィードを直接Criteoデータシステムにインポートできます。

商品フィードを取得しそこに含まれるすべての商品をインポートできるには、インテグレーション・プラットフォームに、下記のプロトコルのいずれかを使用してお客様の商品フィードにアクセスできる権限が必要です。

  1. FTP (ファイル転送用プロトコル) 
  2. HTTPもしくはHTTPS

Criteoの商品フィードのインポート方法についての詳細はこちらを参照してください。お客様の商品フィードを使用して効果的なパーソナライズド広告を作成できるように、Cirteoではその一部をインポートし、分析とテストを行います。インテグレーションプラットフォームが商品フィードをインポートできない場合には、可能性のあるエラーや警告を表示してその旨を通知します。サポートセンターにアクセスして、商品フィードのインポートに関するトラブルシューティングを行うことができます。商品フィードの一部を正常にインポートできれば、商品フィードのインポートの検証に進むことができます。

 

ステップ3:商品フィードのインポートの検証

IntegrateValidate_import.png

商品フィードの一部のインポートが完了すると、(約300の商品を対象に)商品フィードのサブセットについてのフィードバックが提供されます。つまり、「フィード検証ダッシュボード」が修正すべきエラーを検知すると、それを通知します。各商品に対するエラーや警告の実例を確認できるため、その対処に必要な追加の情報を得ることができます。商品フィードのインポートに成功し、エラーや警告が何も出ない場合には、商品フィードのインポートを検証して次のステップに進むことができます。

部分的な商品フィードインポートにおいて何らかの対応が必要な場合、「フィード検証ダッシュボード」は、警告やエラー、属性の確認・修正方法、および対象となる商品の実例を提示します。

 

ステップ4:全インポートの結果確認

IntegrateFull_impoort.png

部分的な商品フィードのインポートの検証が完了すると、Criteoは全体のインポートプロセスを開始します。フィードのサイズにもよりますが、商品フィードのインポートに必要な時間は、15分から数時間までとなります。フィードのインポートに成功すると、Criteoはその旨をお客様にEメールで通知します。商品フィード全体のチェックが完了していることを確認できるように、部分的なフィードのインポートの時と同様のフィードバックが提供されます。

商品フィード全体のインポートが終わったら、お客様側で商品の一部を確認し、必要に応じて追加のチェックが行えます。商品IDを使って商品を検索し、Criteoに保存されたデータを確認します。商品フィードのインポートに成功すると、商品フィード内のすべての商品情報を確認できるようになります。

お客様の商品フィードのインポートが成功した後、Criteoは商品フィードのインポートが毎日実行されるように設定し、商品情報を最新の状態に保てるようにします。お客様の商品フィードが毎日決まった時間に更新される場合には、商品フィードを毎日インポートする時間を設定するオプションをお客様に提供します。これにより、常に最新の情報をインポートできるようになります。

フィードをスケジュールに組み込む:

IntegrateSchedule.png

商品フィードのインポートは、1日1回までインポートをスケジュールでき、Criteoはお客様が指定した時間にインポートを実行します。

最後に、商品フィードがすべてインポートされた旨の確認メッセージが表示されます。この確認メッセージが表示されたら、次の統合プロセスのステップに進むことができます。

 

 

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