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ステップ1 Google Tag Manager:dataLayer

概要

dataLayerはCriteo V3タグを実装する各ページにある、お客様のWebサイトのソースコードに宣言されている変数です。これはGoogle Tag Manager経由で実装されたものではありません。 dataLayerのコンテンツは、Criteo V3タグによってどのような情報が当社へ送信されるのかを決定します。いくつかのコツがあります:

  • dataLayerは技術的なスキルを持つ開発者などによって設定されることによって最高の実装になります。
  • The content of the dataLayer will be used on the next step, through the variables on Google Tag Manager.
  • dataLayerは<script></script>タグの間で、かつGoogle Tag Manager tagが宣言される前に 宣言しなければなりません。
  • dataLayerがすでに配置されていて、すべての必要なデータが適切に配置されていない場合はアップデートする必要がでてきます。この場合、ソースコード自体をアップデートする必要があるかもしれません。

All pages

On the pages that feature the Criteo OneTag, the email variable should be added to the dataLayer. This will enable Criteo's Cross Device solution:

  • 購入がお客様のWebサイト上で行われる場合やWebサイトでユーザーアカウントへのログイン機能がある場合、ユーザーのemailアドレスの取得が可能です。
  • emailアドレスは後続するスペースが切り取られ、かつ小文字に変換される必要があります。
  • 次にCriteoは、当社サーバーに保存する前にMD5アルゴリズムを使用してこのemailアドレスをオンザフライでエンコードします。当社の個人情報保護方針を順守するため、プレーンなemailアドレスを保存することは絶対にありません。
<script type="text/javascript">
var dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'email': 'email address of the user'
});
</script>
  • ユーザーのemailアドレスが現在のページに利用できない場合、パラメータは空白の文字列のまま残して下さい。
<script type="text/javascript">
var dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'email': ''
});
</script>

トップページタグのdataLayer

  • dataLayerをサイトのトップページ内に実装する必要があります。
  • PageTypeパラメータはユーザーが閲覧しているサイトの種類により変更します。それに応じてGoogle Tag Managerに指示、実行するタグを変更します。
  • 次のコードは、あなたのトップページにdataLayerを実装する方法です。
<script type="text/javascript">
var dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'PageType':'HomePage',
'email': 'email address of the user'
});
</script>

リストページdataLayer

  • dataLayerはカテゴリー一覧および検索一覧などの一覧ページに実装される必要があります。
  • ProductID_1ProductID_2およびProductID_3が下記の例にありますがこれらのIDはページ上で表示されている商品に応じた商品IDを動的に代入する必要があります。
  • タグに代入されたIDはお客様の商品フィードに入っているIDと一致している必要があります。お客様のシステムに複数の種類のIDがある場合にも、必ずフィードとタグで一致するIDを使用して一貫性を持たせることが必要です。
  • 以下のコードは、リストページにdataLayerを実装する方法を示しています。
<script type="text/javascript">
var dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'PageType':'ListingPage',
'email': 'email address of the user',
'ProductIDList' : ['ProductID_1', 'ProductID_2', 'ProductID_3']
});
</script>

商品ページdataLayer

  • dataLayerは、商品ページ内に実装する必要があります。
  • ProductIDのパラメータは閲覧されている商品の商品IDが動的に代入される必要があります。このIDはお客様の商品フィード内の商品IDと一致していなければいけません。
  • 以下のコードは、商品ページ内のdataLayerの実装方法です。
<script type="text/javascript">
dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'PageType': 'ProductPage',
'email': 'email address of the user',
'ProductID': 'ProductID'
});
</script>

カートdataLayer

  • dataLayerはバスケット/カートページ上に実装する必要があります。
  • バスケットに入っている各商品について、商品ID、個数(対応する商品の単位数)および単価を渡す必要があります。
  • 以下のコードは、カートページにdataLayerを実装する方法を示しています。
<script type="text/javascript">
var product_list = [];
product_list.push(
{ id: "productID_1", price: price_1, quantity: quantity_1 },
{ id: "productID_2", price: price_2, quantity: quantity_2 }
/* add a line for each item in the user's cart */
);
var dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'PageType': 'BasketPage',
'email': 'email address of the user',
'ProductBasketProducts': product_list
});
</script>

コンバージョンページのdataLayer

  • dataLayerは、(ユーザーが注文を出し支払いが確認された後に表示される)購入完了/注文完了ページ内で宣言される必要があります。
  • TransactionIDのパラメータは購入された注文の注文番号で動的に代入される必要があります。このIDはCriteoタグが重複して送信された場合に、重複カウントを排除するために使用されます。
  • 各商品について、Product ID、個数(対応する商品の単位数)および単価を渡す必要があります。
  • 下記のコードは、購入完了ページ上にdataLayerを実装する方法を示しています:
<script type="text/javascript">
var product_list = [];
product_list.push(
{ id: "productID_1", price: price_1, quantity: quantity_1 },
{ id: "productID_2", price: price_2, quantity: quantity_2 }
/* add a line for each item in the user's cart */
);
var dataLayer = dataLayer || [];
dataLayer.push({
'PageType': 'TransactionPage',
'email': 'email address of the user',
'ProductTransactionProducts': product_list,
'TransactionID': 'TransactionID'
});
</script>

次に行うこと。

Now that the information Criteo needs is available in the dataLayer, Google Tag Manager needs to know how to read the dataLayer and take out the relevant data. This mechanism is called Variables. For more detail, see: Step 2: Variables

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