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複数の通貨を使用するWebサイトを管理する

概要

例えば世界中からユーザーが予約している旅行Webサイトのように、ユーザーがお客様のWebサイトで様々な通貨で商品を購入できる場合、購入される商品の通貨を明示したい場合があります。 

通貨を明示することでお客様の自社の報告と一致させるようにCriteoの報告に正しいキャンペーン用通貨を表示するのに役立ちます。

商品価格はバスケットと取引イベントで渡されるだけなので、この機能はCriteo V3タグのこれら2つのイベントにのみ使用することが推奨されます。一つの通貨で商品を販売しているだけの場合、この機能は使用してはなりません。

その機能は有効なISO通貨コードのみを受け入れます(詳細は http://www.iso.org/iso/fr/home/standards/currency_codes.htm を参照してください)。

したがってこの入力値は通貨コードに対応する有効な3文字の文字列(例:'EUR'、'USD'、 'JPY'など)である必要があります。

  • ISO通貨コード
    • 3文字の文字列
    • 有効な通貨コード(例:"EUR"、"USD"、"BRL"など)
  • 大文字の文字
    • 「JPY」は有効な入力ですが、「jpy」は駄目です。

使用法

ユーザーが自分のサイトで選択した通貨の3文字の文字列を入力します。価格の数値はサイト上に表示される正確な数字である必要があります。ユーザーがUSD(米ドル)を選択し価格が100ドル(USD)である場合Criteo V3タグの価格は100に、通貨は「USD」にする必要があります。

構文

パラメーターは通貨と呼ばれ、次のように表示されます。

通貨:「JPY」

これは  バスケットタグにあるパラメーターの一例です。

{ event: "viewBasket", currency : "JPY", item: [
  { id: "1234", price: 10.2, quantity: 1 },
  { id: "2345", price: 11.2, quantity: 2 }
]} 

および販売タグにある例:

{ event: "trackTransaction", id: "12345", currency : "JPY", item: [
  { id: "1234", price: 10.2, quantity: 1 },
  { id: "2345", price: 11.2, quantity: 2 }
]} 

テストの方法

F12を押してブラウザーのデバッグツールを開きます。ネットワークタブで「criteo」を探し、次にバスケットまたは販売確認ページへナビゲートします(通貨機能を実施した任意の場所)。これはクエリの文字列パラメーターに表示されるものです:

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