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Criteo V3タグのHTTP/HTTPSコールの説明

目的

  • Criteo V3タグによってトリガーされるネットワークアクティビティの目的の理解
  • Criteo V3タグの仕組みと「ネットワークフロー」の理解
  • Webサイトにピクセルの流入をもたらすHTTPコールの量に関する理由の説明

Criteo V3タグの役割とは?

お客様のサイトのCriteoタグには、次の2つの重要な目的があります。

  • まず、タグがインストールされたページからユーザの閲覧データを収集します。

Criteoは、ユーザが訪問したページのタイプ(ホームページや商品ページなど)や、閲覧した商品についての情報を収集します。これらの情報から、誰をリターゲティングし、何をレコメンドすべきかを把握することができます。

 

  • タグにはCriteoのパブリッシャーネットワークとサイトの訪問者を同期させる役割もあります。

Criteoによって選ばれたパブリッシャーのパートナーにタグが情報を提供することで、お客様のユーザ1人ひとりにオフサイトでリターゲティングできるようにします(下記「Criteo V3タグがトリガーするコールとは?」の「4」を参照)。またスマートアルゴリズムが、ユーザに最も効率的にアプローチできるのはどこかについて、評価を行います。そのため、サードパーティのhttpコールが行われる場合があります。その際、個人情報や広告主関連の情報が他のベンダーと共有されることは一切ありません。

 

Criteo V3タグがトリガーするコールとは?

お客様のページのいずれかでCriteoのタグが実行されると、Criteoのローダーへのコールと3つの主要なHTTPリクエストが行われます。ユーザのブラウザからCriteoのサーバーへのリクエストが行われ、またパブリッシャーパートナーの広告サーバーにいくつかのHTTPリクエストが行われる場合があります。リクエストはいずれも非同期です。

  1. 最初のコールは主要なJavaScriptライブラリをダウンロードします。これはフレームワークとして機能し、以下のリクエストすべてを準備します。

 

  1. 2番目のコールは実際の追跡イベントです。このイベントでは、例えばユーザが今どの商品を見ているのかといった閲覧情報をCriteoのサーバーに送信します。

 

  1. 3番目のコールはインベントリの選択のリクエストです。このコールでは、Criteoのサーバーから関連性の高いパブリッシャーのリストを作成します。

 

  1. 「インベントリの選択」コールの結果を基に、パブリッシャーにhttpコールが行われる場合があります。このコールは、パブリッシャーネットワークを閲覧しているユーザに広告を表示する際に、その旨をパブリッシャーに伝えることが目的です。これらのリクエストは画像リクエストとして行われるため、サードパーティピクセルとも呼ばれます。

 

Criteo V3タグがWebサイトのパフォーマンスに悪影響を及ぼすことのないように行っている、Criteoの技術的な取り組みに関する詳細をご覧ください。Criteo V3タグのパフォーマンスの仕組み

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