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Criteo Marketing APIの概要

Criteo Marketing APIを使用するには、まずCriteoマネージメントセンターのインターフェースで新しいAPIユーザを作成しておく必要があります。APIユーザの作成方法については、「アカウントに手動でAPIユーザを作成する方法」をご確認ください。

Criteo APIを使うことにより、データをいつでも簡単に取り出し、既存システムに統合することができます。APIでは以下を実施することができます。 

  • ポートフォリオにあるすべてのアカウントの取得
  • 広告キャンペーンのCPCとキャンペーンカテゴリーの管理
  • キャンペーン情報の取得
  • オーディエンスの管理 
  • オーディエンスの識別子の大規模なアップロード(1Go以上)
  • キャンペーンのパフォーマンス統計情報の取得

Criteo Marketing APIを使えば、カスタムダッシュボードやアナリティクスツールをCriteoと連携させることができます。

アクセシビリティ

Criteo APIを使用する際には、[client_id] および [client_secret] の2つのパラメータを用い、エンドポイントに接続する必要があります。これらはCriteoマネージメントセンタープラットフォームのログインに使用する認証情報と同じものです。

  • Client_id = お使いのEメールアドレス
  • Client_secret = マネージメントセンターのパスワード

もしくは、独自のclient_idとclient_secretを使って専用のAPIユーザを作成することも可能です。

Criteo APIには、https://api.criteo.com/marketingからアクセスできます。

認証

Criteo APIは、極めて安全性が高いOAuth2を使って、不正アクセスからデータを保護しています。そのため、何らかのリクエストを実行する場合には、認証用トークンが必要になります。生成したトークンは5分間有効です。トークンの有効期限が切れると、HTTPステータスコード:401が表示されます。

このエラーコードが表示された場合は、/oath2/tokenエンドポイントに対しPOSTコールを行い、新しいトークンを取得してください。

 

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