ログイン

サポートセンター

実装と運用のサポートコンテンツをご利用いただけます。

サポートセンター. 実装と運用のサポートコンテンツをご利用いただけます。

スポンサードプロダクト向けCriteo V3タグ

この実装ガイドは、小売業者の開発チームや収益化チームがお客様のサイトのスポンサードプロダクト向けにCriteo V3タグを実装する際にお役立ていただくものです。通常、実装には4~8週間かかります。お客様のサイト全体のCriteoスポンサードプロダクトにCriteo V3タグを実装しておけば、新機能がリリースされ次第、迅速に利用することができます。

お客様のサイトにCriteo V3タグを実装するにあたり不明な点がある場合は、Criteoのテクニカルソリューションエンジニアが解決をサポートします。

スポンサードプロダクト向けCriteo V3タグの実装

ステップ1:商品カタログの共有とフィードの設定

Criteoスポンサードプロダクトの広告を開始するには、まず担当のテクニカルソリューションエンジニアとともに商品カタログのフィード設定を行います。Criteoは .tsv、.csv、.xmlなど、さまざまなフォーマットでのフィード投入をサポートしています。

フィードの詳細な仕様については、こちらからご確認いただけます。

 

ステップ2:ページとプレースメントの登録

次に、お客様のページとプレースメントをCriteo Retailer Networkに登録します。テクニカルソリューションエンジニアがお客様に代わって設定を行い、Criteo V3タグの設定で使用する登録内容の詳細を提供します。Criteo V3タグのJavaScript内の「イベント名(Event Name)」は、Criteo V3タグに統合されたページタイプに直接関連付けられています。ステップ3.2に記載されている標準的なページタイプは、いずれも標準的な「イベント名」を備えています。Criteoスポンサードプロダクトを統合したいページタイプがステップ3.2の一覧にない場合は、担当のテクニカルソリューションエンジニアにご相談ください。

 

プレースメントが設定されると、テクニカルソリューションエンジニアがそのページのプレースメントIDをお客様に共有します。

Criteoによるプレースメントの設定の詳細については、付録Bをご覧ください。

  

ステップ3:サイトのタグ付け

スポンサードプロダクト向けCriteo V3タグは、お客様のEコマースサイト上のユーザのインタラクションを追跡し、Criteoスポンサードプロダクトをお客様のページ上に表示するためのJavaScriptのタグです。

Criteo V3タグは、2つの要素から構成されています。

  1. 「Criteoローダー(Criteo Loader)」は、Criteoシステムに設定されたお客様のアカウント専用のJavaScriptライブラリで、Criteo V3タグを実装したお客様のすべてのページのヘッダーで宣言されている必要があります。これにより、Criteoスポンサードプロダクトの値を返すまでの遅延を最小化しています。Criteoローダーは、Criteoスポンサードプロダクトサーバーのコールの作成と開始を行います。

  1. タグのイベントによって、訪問者の閲覧イベントの収集を行うとともに、関連性の高い広告の配信が可能になります。Criteoが広告を表示する際、最良のターゲット広告を提示するためには、ユーザのアクションやコンテキストを理解することが重要になります。各ページのタギングはページタイプに基づいており、ページごとに異なります。広告が表示されるかどうかにかかわらず、以下のような重要なページをトラッキングしておくことが重要です:
  • ページ:
    • トップページ
    • カテゴリー閲覧一覧ページ
    • 検索一覧ページ
    • 商品詳細ページ
    • ショッピングカートページ
    • コンバージョンページ

以下の例は、トラッキングリクエストで必要となる、すべてのユニバーサルパラメータを含むタグを示しています。広告の有無にかかわらず、ユニバーサルパラメータはあらゆるページタイプに付加されます。

 

ユニバーサルパラメータ

以下は、広告が表示されるページのタイプにかかわらず、すべてのトラッキングリクエストで必要なパラメータです。

イベント

パラメータ

指定例

説明

タイプ

必須

 

 

 

 

setAccount

 

 

 

 

account

 

 

 

 

123456

CriteoパートナーのアカウントIDです。この値は、担当のテクニカルソリューションエンジニアが提供します。

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

はい

 

 

 

 

setRetailerVisitorId

 

 

 

 

id

 

 

 

53e20ea700424f7bbdd7 93b02abcb5d7

同一デバイス上のセッション間で持続される固有の非認証ユーザID

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

はい

 

 

 

 

 

 

setEmail

 

 

 

 

 

 

email

 

 

 

 

 

3e0a83febcf74ba6a08e 684534100773

ユーザのEメールアドレスは、MD5またはMD5ハッシュフォーマットのSHA256でお送りください(可能な場合)。またプレーンテキストのEメールも受け付けています。その場合、Criteoがお客様に代わってハッシュ化を行います。

 

 

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

 

 

YES(可能な場合)

 

 

 

 

setCustomerId

 

 

 

 

id

 

 

 

53e20ea700424f7bbdd7 93b02abcb5d7

すべてのログインセッションで共通となる認証ユーザのID

 

 

 

 

文字列

 

 

 

YES(ユーザのEメールが提供されていない場合)

 

ホームページのトラッキング

ホームページにタグを追加する時は、ユニバーサルパラメータのみを指定してください。

 

イベント

パラメータ

説明

タイプ

必須

 

 

viewHome

 

 

該当なし

「ホームページ」のページタイプを識別するイベントです。

 

 

文字列

 

 

はい

 

カテゴリー閲覧一覧ページの追跡

商品リストを表示しているカテゴリーまたはすべて分類閲覧ページ(閲覧一覧ページ)、またはカスタマイズされた推奨商品を表示している場合、タグ内にユニバーサルパラメータおよび以下の追加パラメータを指定してください。

 

イベント

パラメータ

説明

タイプ

必須

 

 

viewCategory

 

item, category, page_number, filters

これはページタイプを識別するイベントです。

 

 

文字列

 

 

はい

 

"viewCategory"イベントに特有のパラメータの詳細は以下の通りです。

パラメータ

指定例

説明

タイプ

必須

 

 

 

 

 

 

item

 

 

 

 

 

["1-9835530","1-

9835432”,”1-9866287”]

 

ページのグリッド内にオーガニック表示された商品一覧。これらは最大100の商品で区切られて渡される子商品のIDです。IDは商品フィードで提供したものと一致している必要があります。

 

 

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

 

 

はい

 

 

 

 

 

カテゴリー

 

 

 

 

電子機器 > オーディオ > ヘッドフォン

ユーザが閲覧しているページのカテゴリーまたは分類。この値はCriteoに送られたproduct_typeまたはproduct_type_key内のカタログフィードの分類値と一致している必要があります。

 

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

 

はい

 

 

 

 

page_number

 

 

 

 

1

 

ページネーションを行っている場合は、そのページ番号を表します。単一のエンドレスページの場合、この値は1となります。

 

 

 

 

文字列

YES(ページネーションを行っている場合に限る)単一ページの場合、この値を渡すことはできません。

 

 

 

 

 

 

 

filters

 

 

 

 

 

{name: “brand”, operator: “eq”,

value:”Nikon, Sony”}

広告配信の対象と認識されるべきすべてのページに適用されるフィルターです。単一のフィルターに複数のセクションがある場合には、各セクションをカンマ(,)で区切り、各フィルターのセクションの間には改行を入れます。詳細については、以下のフィルターに関する説明をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

 

 

 

いいえ

 

 

 

検索一覧ページのトラッキング

商品一覧を表示する検索結果ページ(検索結果一覧ページ)では、表示される結果が実際のオーガニックサーチによるものかどうかにかかわらず、ユニバーサルパラメータと以下の追加パラメータをタグに指定してください。

 

イベント

指定例

説明

タイプ

必須

 

 

viewSearchResult

item, keyword, category, page_number, filters

 

これはページタイプを識別するイベントです。

 

 

文字列

 

 

はい

 

"viewSearchResult"イベントに特有のパラメータの詳細は以下の通りです。

パラメータ

指定例

説明

タイプ

必須

 

 

 

 

 

item

 

 

 

 

 

["1-9835530","1-9835432”,”1-9866287”]

ページのグリッド内にオーガニック表示された商品一覧。これらは最大100の商品で区切られて渡される子商品のIDです。

 

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

 

はい

 

keywords

 

ヘッドフォン

ユーザが検索のために入力したキーワードです。

 

文字列

 

はい

 

 

 

 

 

 

カテゴリー

 

 

 

 

 

 

電子機器>オーディオ>ヘッドフォン

 

ユーザが閲覧しているページのカテゴリーまたは分類。この値はCriteoに送られたproduct_typeまたはproduct_type_key内のカタログフィードの分類値と一致している必要があります。

 

 

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

 

 

オプション

 

 

 

 

page_number

 

 

 

 

1

 

 

ページネーションを行っている場合は、そのページ番号を表します。単一のエンドレスページの場合、この値は1となります。

 

 

 

 

文字列

YES(ページネーションを行っている場合に限る)単一ページの場合、この値を渡すことはできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

filters

 

 

 

 

 

 

 

{name: “brand”, operator: “eq”, value:”Nikon, Sony”}

 

単一のフィルター(ブランドなど)が複数選択されている場合に、カンマで区切られた一覧内において広告配信の対象と認識されるべきすべてのページに適用されるフィルターです。各フィルターごとに別の行を追加する必要があります。詳細については、以下のフィルターに関する説明をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

 

 

 

 

いいえ

 

フィルター

ユーザが商品リストの絞り込みに使ったフィルターは、単一であっても複数であっても、それはすべてフィルターと見なされます。以下の3つのフィルターはCriteoの予約語であり、商品データフィードのデータフィールドに明示的にマップされます:“brand”(ブランド)、“price”(価格)および “rating”(評価)。これ以外のフィルターは、すべて柔軟に使用することができます。

フィルターには、以下の3つのプロパティを指定する必要があります。

(filter-name,operator,value)

  • Filter Name(フィルター名):フィルターの名前
  • Operator(演算子)
  • Value(値):ユースケースに応じてリスト形式で値を指定することもできます。例えば演算子に「in」を使用した場合、カンマ区切りで値リストを指定することができます。

タグ内のフィルターを指定するには、「イベント(event)」機能内の「フィルター(filters)」機能を使用してください。

 

Criteoは、以下の演算子をサポートしています。

Operator(演算子)

説明

eq

~に等しい

gt

~より大きい

lt

~より小さい

ge

~以上

le

~以下

in

リストに含まれる

 

例:

フィルター:[("price","le","500")]

この場合、SKUに500ドル「以下」の価格フィルターが設定されます。

 

フィルター:[("color","eq","blue")]

この場合、SKUには「青」色の色フィルターが設定されます。

 

フィルター:[("brand","eq","sony,hp,dell")]

この場合、「sony」「hp」、または「dell」ブランドのいずれかによるSKUを返すブランドフィルターが設定されます。

また、「eq」の代わりに演算子「in」を使用しても同じ結果が得られます。

 

商品詳細ページのトラッキング

商品ページには、特定の商品の詳細情報が記載されています。トラッキングを行うためには、商品詳細ページにCriteo V3タグを実装する必要があります。また以下に記載するタグは、各フィード処理の間にページがアクセスされるたびに、ほぼリアルタイムで価格と在庫の両方を更新する機能も有しています。例えば、Criteoが毎日行う商品フィードの実行中に在庫切れが発生したとします。

その場合、以下のタグがCriteoのシステムに商品が在庫切れであることを通知して、お客様のサイトにその商品の広告が配信されないようにします。タグ内にユニバーサルパラメータおよび以下の追加パラメータを指定してください。

イベント

パラメータ

説明

タイプ

必須

 

 

 

 

viewItem

 

 

 

 

item, price, availability

 

 

 

これはページタイプを識別するイベントです。

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

はい

以下は"viewItem"イベントに特有のパラメータの詳細です。

 

パラメータ

指定例

説明

タイプ

必須

 

 

 

 

item

 

 

 

 

1-9835530

特定商品の子商品IDを閲覧しています。子商品IDが望ましいですが、親商品IDを使用することも可能です。ただし、親商品IDを使用する場合は機能面での制約があります。

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

はい

price

475

表示されている商品の現在の価格です。

小数

はい

 

availability

 

1

商品の在庫がある場合は1、在庫がない場合は0

 

Boolean

 

はい

 

カートページのトラッキング

カートページにタグを追加する場合は、タグ内にユニバーサルパラメータおよび以下の追加パラメータを指定してください。

イベント

パラメータ

説明

タイプ

必須

 

viewBasket

 

item

これはページタイプを識別するイベントです。

 

文字列

 

はい

 

カートページ用の完全なタグは以下のようになります。

パラメータ

指定例

説明

タイプ

必須

 

 

 

 

item

 

 

{id: “productid123”, price: “100.00”, quantity: “4”}

 

カートに表示される子商品のIDのリストです。カート内の各商品のJSON配列に新しい要素を追加します。価格には商品の単価が含まれます。

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

はい

 

コンバージョンページのトラッキング

「コンバージョンページ」とは、お客様のサイトで購入を完結させた後にユーザに表示されるページです。通常、注文IDと注文のサマリーが記載されています。

 

ユーザの購入した商品の追跡を行うには、Criteo V3タグをコンバージョンページに統合する必要があります。ユーザの購入した商品を追跡することで、Criteoはお客様にコンバージョンに関するレポーティングを行えるようになります。タグ内にユニバーサルパラメータおよび以下の追加パラメータを指定してください。

イベント

パラメータ

説明

タイプ

必須

 

trackTransaction

 

id, item

これはページタイプを識別するイベントです。

 

文字列

 

はい

 

"trackTransaction"イベントに特有のパラメータの詳細は以下の通りです。

 

パラメータ

指定例

説明

タイプ

必須

 

id

 

97234735

お客様のEコマースシステムからのトランザクションIDまたは注文ID

 

文字列

 

はい

 

 

item

{id: “productid123”, price: "100.00",

quantity: “4”}

カートページに表示される子商品のIDのリストです。カート内の商品ごとに新しい行を追加してください。

 

 

文字列

 

 

はい

 

AddToCartイベントの追跡

AddToCart(カートに追加)イベントには、顧客がカートに追加した特定の商品に関する詳細が含まれます。トラッキングを行うためには、消費財の小売業者用のAddToCartイベントにCriteo V3タグを実装する必要があります。タグ内にユニバーサルパラメータおよび以下の追加パラメータを指定してください。

イベント

パラメータ

説明

タイプ

必須

 

addToCart

item, price, quantity

これはページタイプを識別するイベントです。

 

文字列

 

はい

 

"addToCart"イベントに特有のパラメータの詳細は以下の通りです。

パラメータ

指定例

説明

タイプ

必須

 

 

 

 

item

 

 

 

 

1-9835530

特定商品の子商品IDを閲覧しています。子商品IDが望ましいですが、親商品IDを使用することも可能です。ただし、親商品IDを使用する場合は機能面での制約があります。

 

 

 

 

文字列

 

 

 

 

はい

price

12

表示されている商品の現在の価格です。

小数

はい

 

個数

 

3

買物客がカートに追加した特定の商品の数です。

 

文字列

 

はい

 

zipcode

 

10012

顧客がショッピングをしている実店舗の郵便番号です。

 

文字列

 

はい

 

store_id

 

123456

ユーザが注文を行った実店舗のID

 

文字列

 

はい

 

 

プレースメントの追加

ページにCriteoのタグが存在する場合、divmarkerを入れて広告ユニットを表示させるページの場所を指定することで、簡単にプレースメントを追加することができます。

 

なお、<div>の名前には必ずCriteoのテクニカルソリューションエンジニアが提供する名称を使用してください。

付録A:FAQ

Q. サイトがレスポンシブデザインの場合、モバイルサイトには別のタグが必要ですか?

レスポンシブデザインのサイトに関してはすべて、担当のCriteoテクニカルソリューションエンジニアがページおよびプレースメントを「混在型」のプラットフォームで登録します。レスポンシブではない、モバイルに完全に最適化された専用のサイトの場合にのみ、「モバイル」を指定してください。その際は、登録を適切に行うためにCriteoのテクニカルソリューションエンジニアまでご連絡ください。

 

Q. サイトが複数の通貨に対応しています。購入用の通貨を設定するにはどうすればよいですか?

ユーザがお客様のデフォルトの通貨以外の通貨を選択した場合、通貨はカートおよび注文/トランザクションのコンバージョンページ上でのみ指定されるようにしてください。Criteoシステムでのデフォルトの通貨が不明な場合には、担当のCriteoテクニカルソリューションエンジニアまでご連絡ください。通貨機能は、viewBasketまたはtrackTransation機能の従属機能です。参考として、それぞれの例を以下に示します。通貨コードはISO 4217 通貨コードに関する国際規格に準じてください。

カートの例を見る

トランザクションの追跡/コンバージョンページの例

 

付録B:ページとプレースメントの登録

Criteoのテクニカルソリューションチームがお客様に代わってこの内容を登録し、お客様の広告リクエスト用divタグで使用する登録済みのプレースメントIDをご連絡します。

Criteoはページの登録にあたり、以下の入力フィールドを使用します。

パラメータ

説明

Event Name

担当のテクニカルソリューションエンジニアが定義したIDは、ページタイプに基づき決定されます。

Page Type

標準ページの分類

非標準ページの分類(これらのページについては、担当のCriteoテクニカルソリューションエンジニアにご相談ください)

Homepage(サイトのランディングページ)

Search(検索)ページ(ユーザ検索語を含むページ)

Browse(閲覧)ページ(カテゴリーおよび商品グリッドを含むページ)

Topic(トピック)ページ(SEO先またはキャンペーンのリンク先として手動で選択したSKUを含むページ)

Merchandising(マーチャンダイジング)ページ(分類またはフィルターの結果表示されるページ。ただし、商品一覧(リストまたはグリッド)をページに含まないもの)

 

 

Product Detail(商品詳細)ページ(特定の商品の詳細を含むページ)

Cart/Checkout(カート/支払い)ページ(コンバージョンページを除く「カートを見る」から「支払い」までのページ)

Order Confirmation(コンバージョン)ページ(注文の最終確認ページ)

• Registry/Wishlist(登録/欲しい物リスト)ページ

• Other Reital(その他販売)ページ

• Deal(取引)ページ

プラットフォーム

ページを提供するプラットフォームを指定します。

デスクトップ

モバイルアプリ

混在型(レスポンシブサイト)

 

これはシステム内に登録ページIDを作成する例です。Criteo V3タグのJavaScriptでの統合は、タグビルダーがこのIDを使用してページを特定します。

 

例:

Event Name

viewHome

Page Type

トップ

プラットフォーム

混在型

ページの登録後に、Criteoのテクニカルソリューションエンジニアがお客様のサイトのスポンサード広告が表示される箇所にプレースメントを設定します。プレースメントの登録に必要な入力内容は以下の通りです。

 

パラメータ

説明

Event Name

担当のテクニカルソリューションエンジニアが定義したIDは、ページタイプに基づき決定されます。

Placement ID

担当のテクニカルソリューションエンジニアが定義したIDは、ページに表示されるコンテンツの種類に基づき決定されます。

Page Type

標準ページの分類

非標準ページの分類(これらのページについては、担当のCriteoテクニカルソリューションエンジニアにご相談ください)

Homepage(サイトのランディングページ)

Search(検索)ページ(ユーザ検索語を含むページ)

Browse(閲覧)ページ(カテゴリーおよび商品グリッドを含むページ)

Product Detail(商品詳細)ページ(特定の商品の詳細を含むページ)

Cart/Checkout(カート/支払い)ページ(コンバージョンページを除く「カートを見る」から「支払い」までのページ)

Topic(トピック)ページ(SEO先またはキャンペーンのリンク先として手動で選択したSKUを含むページ)

Merchandising(マーチャンダイジング)ページ(分類またはフィルターの結果表示されるページ。ただし、商品一覧(リストまたはグリッド)をページに含まないもの)

• Registry/Wishlist(登録/欲しい物リスト)ページ

• Other Reital(その他販売)ページ

• Deal(取引)ページ

 

 

Order Confirmation(コンバージョン)ページ(注文の最終確認ページ)

 

プラットフォーム

デスクトップにページを提供するプラットフォームを指定します。

モバイルアプリ

混在型(レスポンシブサイト)

Location-Horizontal

ページ内の広告が表示される横位置です。場所の候補としては、左側、中央、右側があります。

Location-Vertical

ページ内の広告が表示される縦位置です。場所の候補としては、上部、中央、下部があります。

Location-Grid

広告ユニットが商品のオーガニックグリッド内に表示されるか、グリッド外に表示されるかを指定します。

サイズ

広告ユニットの幅および高さです。

Content-Targeting

受信したコンテキスト情報と、返された広告との一致度合いを示します。

Max-Ads

表示する広告の最大数です。Criteoのシステムにこれより多くの広告が用意されていた場合、それらはページに表示されません。

Min-Ads

表示する広告の最小数です。広告をページに表示するためには、Criteoが指定する広告数を用意する必要があります。広告数が足りない場合、Criteo広告用に指定されたdivがレイアウトを崩すことのないように折り畳みます。

プレースメントの設定が完了すると、Criteoのテクニカルソリューションエンジニアがお客様にこのプレースメントIDを共有します。

例:

Page ID:

viewHome

Placement ID

viewHome-viewHomeAds

Location-Horizontal

Bottom

Location-Vertical

Center

Location-Grid:

Outside Grid

サイズ:

300x150

Content-Targeting

Run-of-Site

Max Ads

15

Min Ads

5

 

付録C:Brand Spotlightとの連携

Brand Spotlightは、AmazonのHeadline Searchに該当するCriteoの機能です。これによって広告主は、特別なプレミアムインベントリにアクセスしてブランドのプロモーションを行えるようになります。これらのプレースメントは、広告主がスポンサー商品とともにロゴやタグラインを表示するための、ネイティブコンテンツやブランディングエレメントを提供します。

タグ付けられていないページにBrandSpotlightのインベントリを追加すると、前述のリスティング タグを利用することになります。これはお客様のサイトのどのページにも追加することができます。すでにページ上にタグがあれば、Brand Spotlightのプレースメントは非常に簡単に追加できます。

"placement-id"は、付録 Bに記載されている通り、担当のテクニカルソリューションエンジニアが設定を行い、お客様の代わりに特定のBrandSpotlightのプレースメントIDを設定します。一方、Brand Spotlightのプレースメントを表示するページへの<div id>の追加は、お客様自身で行う必要があります。

 

付録D:Brand Store 360

レポーティング機能の「Brand Store 360」をお客様のアカウントで有効にするためには、まずCriteoのセールスアカウントエンジニアまでご連絡ください。アカウントが有効化された後に、Criteoテクニカルソリューションエンジニアが技術面で必要なサポートを提供します。

Brand Store 360の統合に際しては、上記のタグ付けの詳細に記載されているものと同じ要件が適用されます。ただし、お客様のブランドサイトの各ページのCriteo V3タグに追加しなければならない新しい機能があります。

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
Powered by Zendesk